「良い危機をけっして無駄にするな」

ウィンストン・チャーチル

榎本 澄雄

元警視庁警部補

株式会社 kibi 代表取締役

セキュリティコンサルタント

『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』榎本澄雄=著(花風社)

『自傷・他害・パニックは防げますか? 二人称のアプローチで解決しよう!』廣木道心+栗本啓司+榎本澄雄=著(花風社)

上智大学 FIND SOPHIA【学ぼう!違法薬物】

Sophia University FIND SOPHIA “Let's find out! Illegal drugs”


■座右の銘

速い反応・鋭い感覚・広い視野


■略歴

愛媛松山生まれ。小学生の頃『東洋体育の本』を愛読。北京大学留学中にダンスを始める。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。

警視庁麻布署刑事課知能犯捜査係にて社会的反響の大きい告訴事件を数多く担当。ASD被疑者が出版社を10年、誹謗中傷したインターネット名誉毀損事件を解決。被害総額20億円に上る地面師詐欺グループ検挙、麻薬密売人職質検挙など警視総監賞4件、刑事部長賞7件、組織犯罪対策部長賞3件受賞。

警視庁辞職後、特別支援教育の現場に身を置く。重度自閉症の小学生を20日間支援し、水遊び・排泄・噛み付き・言語能力を劇的に改善した体験から著書『元刑事が見た発達障害』、共著『自傷・他害・パニックは防げますか?』では身体知と遵法教育を提言。

コロナ禍に大手人材企業の顧問として受電1日最大4,000件、スタッフ最大60人、自治体コールセンターのハードクレームをケア。上智大学【学ぼう!違法薬物】、神田外語学院「医療・危機管理」、学修デザイナー養成講座、アクティブリスニングスクールの講師を務める。東京新聞「こちら特報部」に有識者としてコメント掲載。現在は、企業のカスタマーセキュリティからサイバーセキュリティまで指南している。

https://www.kibiinc.co/who-am-i


■著書

『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』榎本澄雄=著(花風社)

『自傷・他害・パニックは防げますか? 二人称のアプローチで解決しよう!』廣木道心+栗本啓司+榎本澄雄=著(花風社)

https://www.amazon.co.jp/~/e/B0798QLZ37


■MIB(オンライン講座)

MIB: Multiple Intelligences Bureau

https://multipleintelligencesbureau.teachable.com


■kibi log(ブログ)

kibi explores the unsaid

https://www.kibiinc.co/kibi-log

■YouTube

上智大学 FIND SOPHIA【学ぼう!違法薬物】

Sophia University FIND SOPHIA “Let's find out! Illegal drugs”

https://findsophia.jp/videos/illegal-drugs/

2013年1月

AさんとBさんがいました

元刑事Aさん(37歳)は、

警視庁を辞職した後、転職と起業に失敗しました。


年収130万に転落しましたが、著書を出版し、大手人材企業の顧問や企業研修講師、上智大学の映像に出演しました。


神田外語学院の非常勤講師など医療・危機管理教育の専門家になり、東京新聞「こちら特報部」にて有識者としてコメントが掲載されました。

 

元刑事Bさん(37歳)も、

警視庁を辞職した後、転職と起業に失敗しました。


年収130万まで転落したので、

企業に再就職したところ、50歳を目前に早期退職の対象となっていました。

 

二人の明暗を分けたものは、一体、何だったのか?

私が社会に課題を感じた体験は2つ

こんにちは。

榎本澄雄です。

元刑事Aさん(37歳)とは、10年前の私です。

 

私が社会に課題を感じた体験は2つ

 

1つは、刑事時代に体験した発達障害の事件

もう1つは、教育現場で体験した自閉症児の支援

 

2つの体験を通じて、

社会の光が当たらない発達障害・愛着障害・生きづらい人を支援するようになりました。

学校・企業・講演会講師のほか、書籍や記事を書いています。

10年近く、苦しんで来ました

私自身も人生の中で、

離婚・離別・離職や仕事がないこと、

お金がないことに10年近く、苦しんで来ました。

 

自分の恨み辛みを浄化して、資質を開花させることで、

生きることが辛い状態から生きていることが楽しい状態になりました。

 

私が10年前に目指していた個人の能力開発から、

10年後の社会変容を目指すようになった理由は以下の記事を見たからです。


「リスクの専門家が政府にいなかった」

「欧米のように、リスクの専門家が感染症と経済それぞれの専門家を仲立ちし、リスクの最適化を考えて政治家に適切にアドバイスする体制を、日本も作る必要があります。“命の問題だ”と言われると、政治家はリスクを調整できなくなってしまう。政治家にとっては次の選挙で当選するかどうかが最大のリスクで、そのために感染症や経済のリスクをどう使うか、という発想をします。だから中立な行司役が必要なのです」

 

世界から笑われる日本のコロナ対策、どこで道を誤った?

病床1床の確保に2億円、高齢者に使われたお金と若者が払った犠牲

「週刊新潮」2022年10月20日号より

ヘルスケアとセキュリティ

私はリスクの専門家として、

非常に申し訳なく思いました。

マスクの弊害やワクチンの薬害事件についても、心配しています。

 

2013年1月31日に警視庁を辞職して、

主に危機管理教育に携わって来ました。

 

10年が経ち、

いま政治・行政に積極的に関わらなければ、先祖や子孫に怒られると思いました。

3つのベネフィットと3つの違い

3つのベネフィット

 

1 隠れた才能を発掘できる

2 Prepared Leadershipが身に付く

3 自ら学び、自分の知識と経験に基づき、意思決定、行動できるようになる

 

3つの違い


1 刑事経験

2 教育経験

3 ファシリテーション経験